第四回PCNW勉強会

「AIが代行してくれる情シス業務」~情シスにAIの部下がきたら~
日時 2026年05月26日(火)16:00~18:00
会場 ハイブリッド(オンライン&麹町オンサイト)
会費 無料
定員 オンライン 無制限 / オンサイト 10名
参加資格 企業のシステムご担当者様 及び サイバー事故対策関係者様
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※応募者多数の場合は、システムご担当者様を優先させていただきます。
テーマ NotebookLMって情報システムにとって神!
内容 「人は増えないのに、やることは増え続ける…」
そんな状況に、限界を感じていませんか?
次々と登場する技術への対応、厳格化するセキュリティ対策や法令遵守、そして終わりのない分析や調査報告。情シス部門の時間は、こうした日々の「調査・ドキュメント作成」に飲み込まれています。
本勉強会では、GoogleのAI「NotebookLM」を使い、業務を劇的に効率化する実践テクニックを実演します!

座長報告

中山 裕盛

パナソニック映像株式会社
人事総務チーム IT業務支援・総務担当
中山 裕盛

皆さん、こんにちは。今回の勉強会は非常に多くの方にご参加いただき、大変うれしい限りです。お忙しい中、本当にありがとうございました。
前回と同様、今回の投影資料もAIを使って組立てましたが、前回よりも仕上がりのクオリティがはるかに高くなっており、こちらの想像をはるかに超えたAIの進歩に、ただ驚くばかりです。
森さん・山田さんのデモへの関心の高さからもうかがえたのですが、「もっと他にこういったデモもやって欲しかった」など、物足りなさを感じた方もいらしたようでした。
こういった声にも応えられるよう、今後の進め方にも活かしていきたいと思っております。
さて、7月の大会2026がいよいよ近づいてまいりました。今回も豪華なパネラーとともに、ディスカッションを展開してまいりたいと思います。皆さん、是非ふるってご参加ください!

森 厚

製造会社システム企画担当
森 厚

第4回PCNW勉強会へのご参加、誠にありがとうございました。 「人員は増えないが業務は増え続ける」という情シスの切実な課題を背景に、今回は100名を超えるお申し込みをいただきました。
本会では「NotebookLM」を用いた実務効率化をテーマに据え、山田氏による「セキュリティ規程の監査デモ」を披露。既存規程から不適合箇所を根拠付きでAIに指摘させるという、業務を根本から変える新ソリューションを提示しました。質疑応答でもセキュリティ統制を巡り活発な議論が交わされています。
アンケートでは8割以上から「参考になった」と高評価をいただき、AIを「思考のパートナー」とすることで情シスが「攻め」へと進化する可能性を確信いたしました。
来期も現場のリアルな課題に寄り添う活動を続けてまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。


参加者の声

  • NoteBookLMについては知ってはいましたが、社内実利用者が出来ることを押すので出来ないこと、対応していないことを実務の観点から知れたのは良かったです。
  • 具体的な使用例が聞けてとても良かったです。
  • アンケート集計資料の作成手順について、NotebookLMを実際に操作しながら、資料がどのように作られていくのかを詳しく見学したかったです。
  • データソースを一括入力できたとしても一括入力はせずに、人間が情報を確認しつつ少しずつNotebookLMに入力してチェック・処理していくという使い方、AIとの距離感は、扱う課題や情報や生成された回答に対するヒト自身の理解のためにも、ファクトチェックのためにも、良い塩梅であり、非常に重要な事であると感じました。

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